Google AdSenseに20回落ちた私が考える、Google AdSense合格法

Google AdSense合格法
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前回、Google AdSenseに20回落ちつつ、最終的に合格するまでの記事を書きました。
今回の記事はその記事の続きとなりますので、まだ読んでない方はそちらを先にご覧になってください。

AdSense合格までの道

Google AdSenseに20回不合格だった私が合格するまでの話

2019年11月19日

前回の記事を踏まえての、Google AdSenseに合格するための方法の考察編です。
※あくまでも筆者独自の見解ですので、ご了承の上記事をお読みください

 

結論:Google AdSenseに合格するなら特化型ブログ

いきなり結論ですが、Google AdSenseに合格するなら、雑記型ブログよりも特化型ブログにすべきです。
これは断言できます。

雑記型ブログとは、「テーマを絞らずいろいろなことを書くブログ」のことです。
このブログが雑記型ブログに該当します。

それに対して特化型ブログは、「テーマを絞ってそのテーマに関することのみを書くブログ」です。
私の事務所ホームページでは税金に関する記事しか書いていませんので、ブログであれば特化型ブログに該当します。

前回の記事でもお話ししましたが、私は当ブログでGoogle AdSenseの審査に20回落ちました。
しかし、事務所のホームページでは1回目の審査で合格することができています。

両者の違いは、テーマを絞っているかどうかにつきます。

Google AdSenseに合格することを目標にするのであれば、テーマを1つ(多くても3つくらいまで)に絞った方が良いです。
このことは、他の方のGoogle AdSenseの合格体験記などを読んでも明らかです。

 

その他のGoogle AdSenseに関する考察

その他、私なりにGoogle AdSenseに関して考察してみました。
私の経験からは、次のことが考えられます。

  • プライバシーポリシーは必ずしも必須ではない
  • 身元を公表していた方が合格しやすい
  • 何度も申請すると、機械的に落とされる
  • 文字数は多い方が良い
  • 更新頻度は関係ない

 

プライバシーポリシーは必ずしも必須ではない

Google AdSenseを利用するのであれば、プライバシーポリシーは必須となります。
(プライバシーポリシーについては前回の記事をご参照ください)

しかし、審査の時点では必ずしもプライバシーポリシーは必要ではありません。
なぜかと言いますと、私自身、Google AdSenseに合格した時点では、事務所ホームページにプライバシーポリシーを設置していなかったからです。

ただ、いずれは設置する必要がありますから、早い段階で設置しておいた方が良いでしょう。

 

書いている人の情報を公表していた方が合格しやすい

Google AdSenseに合格するには、どんな人がそのブログを運営しているのかを明らかにしておいた方が合格しやすくなります。
本名ではなくて良いので、ハンドルネームや簡単なプロフィールのページは作っておいた方が良いでしょう。

私の場合は事務所ホームページで合格しましたので、本名も顔写真も出して、完全に身元を明らかにしていました。
特に税金のようなお金に関する記事については、どんな人が書いているのかを重要視されます。

 

何度も申請すると、機械的に落とされる

Google AdSenseは、落ちたとしても何度も申請することができます。

しかし、落ちたからといってすぐに申請し直すのは得策ではありません。
なぜかと言いますと、機械的に落とされるようになる可能性があるからです。

Google AdSenseの申請は日々世界的に行われていますから、人が全て確認することは不可能です。
おそらく、まず機械が一定の基準で審査して、それに合格した場合に人が審査するという流れです。

ただ、初めての申請は人の目である程度丁寧に審査されている気がします。

その証拠に20回落ちたうちのはじめの数回は、申請をしてから不合格通知がくるまでに何日もかかりましたが、その後は、審査の申請をしてから7時間後くらいに不合格通知がくるようになりました。

この時点で機械的に落とされていたと考えられます。

それが、事務所ホームページでの合格を経てサイトの追加からGoogle AdSenseの申請をしたことで、機械的な審査ではなく人の審査に変わり合格したのだと考えられます。

 

文字数は多い方が良い

Google AdSenseに合格するために、一記事あたりの文字数はどのくらいが必要なのかというのはみなさんお悩みでしょう。

私の実感としては、やはり文字数は多い方が合格しやすいと感じました。
しかし、ただ文字数を増やせば良いのかというとそうではありません。

ある程度詳しく記事を書こうとすると必然的に文字数が多くなるものです。

私の場合、税務記事を書くと大体3,000文字くらいにはなってしまいます。
それに対してブログの場合は、1,500文字くらいの時もあります。

文字数よりもひとつひとつの記事の質をあげることが大切で、文字数はその結果ついてくるものです。
質の高い記事を書こうとすると、1,000文字では足らないかなというのが私の印象です。

 

更新頻度は関係ない

Google AdSenseの合格には更新頻度は関係ありません。
逆に毎日更新の場合ですと、毎日常に質の高い記事を書き続けなければなりませんから、Google AdSenseの申請については不利だと言わざるを得ません。

更新頻度よりも、ひとつひとつの記事の質を上げることの方が重要です。
また、記事数については5記事くらいあれば十分だと思います。

逆に記事数を増やしすぎると、どの記事を直せば良いのかわからなくなってしまいます。
(私のブログがそうでした。)

ちなみにGoogle AdSenseに合格したときの記事数は、事務所ホームページが30記事程度、ブログは150記事程度です。
(ブログはサイトの追加からの申請です)

 

まとめ

Google AdSenseに合格するための方法についてまとめました。

もし、私が次にGoogle AdSenseに申請するなら、何かテーマを決めた特化型ブログにして、それなりに時間をかけた記事を5記事くらい書いた時点で申請するでしょう。
そして、合格するまでは記事数を増やしても10記事くらいまでかなと。

そして合格したのちに、記事をどんどん増やしていきます。

ちなみに2019年になってからGoogle AdSenseは非常に厳しくなっています。
もしもGoogle AdSenseに合格するための方法を検索されるのであれば、せめて2019年以降の記事を参考にされることをオススメします。

私自身、Google AdSenseに合格するためにブログをやっているわけではありませんが、Google AdSenseに合格するためにやってきたことはブログを運営するうえで今も役に立っています。

ですから、まだGoogle AdSenseに合格されていない方は、とりあえずGoogle AdSenseに合格する目標にブログを改良・運営していくことをオススメします。

 


□編集後記□
最近、少しずつ仕事がたまってきてしまっています。
今日は少しでも片付けようとひとりで黙々と作業していました。
ただ、環境がかなり変わったこともあり、どうしてもひとつひとつの作業に時間がかかってしまっています。
今は、効率化に向けていろいろ作業をしているところでありますので、我慢です。



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