ハードルを上げているのは自分。勇気を出して行動してみよう

ハードルを上げるのは自分
ハードルを上げるのは自分
仕事観
Pocket

2019年は私にとって忘れない年になりました。
ブログを始め、税理士に登録し、そして独立しました。
数年前の自分から想像すると考えられないことだらけです。
ブログも独立も自分が経験する前はすごくハードルが高いと思っていましたが、そのハードルを上げていたのは実は自分自身でした。

 

スポンサーリンク

ハードルを上げてしまっているのは自分自身

最近あるセミナーに参加した時に聞いた言葉で、すごく私の中で印象に残っている言葉があります。
それは、「ハードルを上げてしまっているのは自分自身」という言葉です。

その言葉を聞いて自分自身の過去を振り返ってみると、「確かにそうだな」とすごく納得しました。

何か新しいことを始めようとするときは、それなりにハードルが高いものです。
私の場合ですと、ブログも始めるにはかなりの勇気が要りましたし、独立するのはもっと勇気が要りました。

ブログを始める2年くらい前からは、いろいろな方のブログを読んではいましたが、その時点では自分がブログを書くなんて想像もしていませんでしたし、ブログなんて自分には無理だと思っていました。

また、独立することに関しても、自分が経営者になるなんて夢にも思っていませんでしたし、自分には絶対無理だと思っていました。

もっとさかのぼると、結婚も子育ても私の中では勇気が要りました。
正直心のどこかでは、結婚や子育ても自分には無理だと思っていました。

こうして考えてみると、無理だと思っていたことばかりでした。

しかし、始めてしまえば、実際は意外になんかなるものだと実感しています。
つまり、始める前にあれこれ考えすぎてしまい、自分で自分のハードルを上げてしまっていたのです。

また、心配性な性格な方ですと、ハードルを必要以上に上げすぎてしまうところがあります。

独立への不安

独立に向けて不安に襲われたときにすべきこと

2019年6月12日

 

時には勢いで始めてみるのも大事

新しいことを始めるときに、あれこれ考えすぎてしまうと自分でハードルを上げすぎてしまいます。
自分でハードルを上げすぎないようにするには、時には勢いで始めてみることも大事です。

どんなことでも、最初から完璧にこなせる人はいませんし、今はその道のプロの人だって最初は初心者だったはずです。

もちろん、石橋を叩いて準備を完璧にしてから始めた方が失敗する確率が下がりますし、その方が良いでしょう。
しかし、石橋を叩きすぎて不安になり、結局始めることができなかったら本末転倒となってしまいます。

ですから、とりあえず始めてみて、少しずつ上達していけば良いですし、もし自分に向いていないと思ったのであればやめれば良いだけです。
それくらい気軽に考えていた方がうまくいくこともあります。

 

スポンサーリンク

それでも始められないならキッカケ作りをしてみよう

ただし、わかってはいるけど、それでもなかなか新しいことを始めるのができない方もいらっしゃると思います。
そういう場合は、キッカケ作りをしてみるのも良いでしょう。

たとえば、私の場合ブログを始めようと思ってはいましたが、なかなか勇気が出ず始めることができませんでした。
そのキッカケとしてブログセミナーに参加してみました。

その目論見は成功してブログを始めることができ、その後も自分でいろいろ調べて試行錯誤することで、なんとか今まで続けることができています。

またセミナーでなくても、いろいろな人の話を聞いたり、いろいろな本を読んでみたり、できることはたくさんあります。
自分の知らない世界や価値観を知ることが、新たな発見につながります。

そして、その後の行動を少しずつ取っていけば新しい道が開いていきます。

大切なのは、まず勇気を出して一歩目を踏み出すことです。
ハードルを自分自身で上げすぎてしまう前に、まずは行動してみましょう。

 


□編集後記□
今日は、午前中に自分の確定申告を完成させ、午後からは法定調書、支払報告書、償却資産税のデータ作成をしていました。
年末年始に事前準備をやっておいたおかげで、今週中にはほぼ終わりそうです。
何事も早め早めの行動が大事です。

スポンサーリンク



サービスメニュー

細野祐史税理士事務所は、お客様が相談しやすい事務所を目指しています。
気になることなどございましたら、お気軽にご相談ください。