税理士試験受験生が糖質制限ダイエットをやってはいけない理由

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税理士試験受験生あるあるのひとつに、「太る」というものがあります。
税理士試験の勉強をしていると、運動不足に陥りやすいためです。
私も受験生の期間中に20キロ近く体重が増えています。
税理士試験受験生のダイエットについてまとめました。

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税理士試験受験生は太りやすい?

冒頭でもお話しましたが、私は税理士試験の試験勉強を始めてから20キロ近く太りました。
私の周りの受験生仲間も試験勉強を始めてから太った人が多いです。

なぜ太るかの理由は明確で、運動不足になるためです。
体質にもよりますが、税理士事務所での仕事もデスクワークが主になりますので、試験勉強と相まって税理士試験の受験生は太りやすい環境にあります。

特に直前期は運動する時間が取れないので、直前期で太ってしまうこともあります。

 

糖質制限ダイエット

税理士試験受験生だった当時、20キロ太った私は、このままではいけないと思いダイエットをしました。
その中でも私がやっていたのは、当時世間で話題となっていた「糖質制限ダイエット」の自己流版です。

糖質制限ダイエットは、低炭水化物ダイエットともいいます

低炭水化物ダイエットとは、肥満や糖尿病の治療を目的として炭水化物の摂取比率や摂取量を制限する食事療法である。低糖質食、糖質制限食、ローカーボ・ダイエット、またそれをさらに短縮してロカボとも呼ばれる。本質的には炭水化物で摂取していたエネルギーをタンパク質と脂質に置き換える食事法である。

引用元:Wikipedia

私がやっていた自己流の糖質制限ダイエットは、「夜にお米を食べない」という単純なものです。
この効果は抜群で、半年間で10キロほど痩せました。

 

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糖質制限ダイエットの弊害

私が糖質制限ダイエットをやってたのは、4科目合格後の最後の科目「相続税法」を勉強していた時期でした。
この年は、相続税法2年目で今年こそは合格しようと燃えていた年です。

本気で勉強に取り組んでいたのですが、試験結果は不合格Aでした。
私が本気で勉強して落ちたのはこの年だけです。

不合格だったのは様々な原因があるとは思いますが、私はこの糖質制限ダイエットが影響していると思っています。

私は専門家ではないので医学的な根拠はよくわかりませんが、
「理論暗記がうまくいかない」「集中力が低下する」
などの影響があったように思います。

不合格だった原因のひとつにこの糖質制限があると考えた私は、翌年は糖質制限ダイエットをやめました。
そしてこの年は理論暗記もうまくいき合格することができました。
ただし、糖質制限ダイエットをやめたせいでリバウンドし、また10キロ体重が増えました。

 

まとめ

糖質制限ダイエットは、確かに効果はありますし、運動をするよりも手軽に始めることができます。
ただし、やめると簡単にリバウンドしますし、理論暗記にも影響するように思います。

税理士試験受験生で糖質制限ダイエットをしようと思っている方がいるのであれば、あまりオススメできないです。

どうしてもダイエットをしたいのであれば、
「理論暗記の音声CDを聴きながらのランニング」
をオススメします。
これは私が消費税法を勉強していた時に実践していたのですが、運動と暗記を両立する一番良い方法でした。
ランニングでなく、エアロバイクを漕ぎながらでも大丈夫です。

同時にというのが無理であれば、試験まではダイエットをやめて、試験勉強に集中するのが一番です。

 


□編集後記□
最近、ニンテンドースイッチを買おうかどうか迷っています。
ちょうど迷っている時期にある記事を読んだのでなおさら欲しくなりました。
携帯機専用のスイッチがでたら即買いするんですが。

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