スマホ決済アプリは、2種類以上使うことをオススメします!

資産運用
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10月1日に消費税が増税されたことにともない、キャッシュレスポイント還元が始まりました。
キャッシュレスポイント還元とは、一定の店で買い物をしたときに2%または5%のポイントが還元(コンビニの場合はその場で2%値引き)されるという制度です。
これを機にスマホ決済アプリを導入された方も大勢いらっしゃることでしょう。
スマホ決済アプリは、1種類だけでなく2種類以上導入されることをオススメします。

スマホ決済アプリを導入する人が増えている

キャッシュレスポイント還元をきっかけとして、スマホ決済アプリを導入している方は確実に増えています。

私の住んでいる地域では、今までレジなどでQRコード決済をしている方を見かける方が少なかったのですが、最近はよく見かけるようになりました。
コンビニやドラックストアなど、さまざまな場所で見かけます。

そして、私のような30代の男性ではなく、50代、60代の方や男女問わず使う姿を見かけます。
やはり、「キャッシュバック」という言葉には一定の力があるのでしょう。

ただし、利用者の中にはあまりよくわからず使用している方が見受けられます。
そういったおかげで、レジが渋滞することも見受けられるようになりました。

スマホ決済アプリは今や多くあり、導入方法もアプリごとに違いますから、店員も全てを把握するわけにはいけません。
ですから、小売店ではレジでの対応が難しくなっています。

10月5日には、PayPayが20%還元(一回の買い物につき最大1,000ポイント)されるというキャンペーンをおこなっていました。
私も利用しましたが、大勢のアクセスにより一時PayPayが利用できなくなったようです。

そのような点では、キャッシュレス決済にもまだまだ問題があると実感しています。

 

スマホ決済アプリを2種類以上導入すべき理由

私はスマホ決済アプリは2種類以上導入することをオススメします。
それは次のような理由があるからです。

  • 1つだけだと使える店が限られる
  • 1つだけだとトラブルで使えない可能性がある
  • ポイント還元率が高いキャンペーンに対応するため

 

1つだけだと使える店が限られる

スマホ決済アプリは、アプリごとに使える店が限られています。
PayPayは対応しているけれど、楽天ペイは対応していないということはよくあります。

最近、セブンイレブンでもPayPayや楽天ペイなどに対応しましたので、コンビニではどのスマホ決済アプリでも使えるのですが、個人経営の店などはPayPayだけ対応しているといったことがあります。

ですから、複数のスマホ決済アプリを導入して、どれかは使えるようにはしておいた方が良いでしょう。

 

1つだけだとトラブルで使えない可能性がある

先日、10月5日にPayPayが20%還元のキャンペーンを行いました。
私もドラッグストアで買い物したのですが、私の前でレジで並んでいた方が不具合でPayPayが使えないというトラブルに巻き込まれていました。

そのおかげで、レジは大混雑です。
店員さんも対応に困っていました。

どうやら利用者が増えたことにより、PayPay側で障害があったようです。
その時に違う決済方法を用意しておけば、レジを混雑させることを回避することができます。
(ポイントを諦めることができるかどうかという決断が必要にはなりますが)

 

ポイント還元率が高いキャンペーンに対応するため

スマホ決済アプリでは、時々ポイント還元率が高いキャンペーンをやってます。
10月5日のPayPayの20%還元がその例です。

そういったキャンペーンに対応するためにも、ある程度複数のスマホ決済アプリを用意しておいた方が良いです。
ただし気をつけなければならないのは、あまりにも多くのアプリを併用していると、残高やポイントが分散してしまいます。

私は、多くても3つから4つの併用にとどめておくことをオススメします。

 

UC的オススメスマホ決済アプリ運用

複数のスマホ決済アプリを導入すると言っても、何を導入すれば良いのかわからない方もいらっしゃるでしょう。
そんな方に私(UC)のオススメスマホ決済アプリの運用方法をご紹介します。

  • 基本は楽天ペイ
  • 10月14日まではd払い
  • d払いが上限に達し、まちかどペイペイ対応ならPayPay

 

基本は楽天ペイ

私が一番使用するスマホ決済アプリは楽天ペイです。
私は楽天カードをメインのクレジットカードとして利用していますので、楽天ポイントがたまる楽天ペイが、スマホ決済アプリの中でもメインにしています。

また、楽天ペイは10月1日からキャッシュレスポイント還元対象でない店で買い物をしても5%還元されるというキャンペーンを行なっています。
楽天カード以外のクレジット決済でも対象となります。

引用:楽天ペイ

このキャンペーンはエントリーが必須となりますので、忘れずエントリーするようにしましょう。
また、ポイント上限は期間中3,000ポイントまでとなっています。

 

10月14日まではd払い

10月14日までは、d払いが使える店ではd払いを優先的に使うようにしています。
20%還元キャンペーンを行なっているからです。

こちらのキャンペーンもエントリーが必須となりますので、忘れずエントリーするようにしましょう。
ポイント上限は決済1回あたり1,000ポイント(5,000円)で、期間中3,000ポイントが上限となります

また、d払いは、dカードを利用することで、最大還元率が27%となるキャンペーンも行なっています。

 

d払いが上限に達し、まちかどペイペイ対応の店ならPayPay

d払いが上限に達し、買い物する店がまちかどペイペイ対応であればPayPayを利用します。

引用:PayPay

まちかどペイペイとは、対象店舗でPayPayを利用すれば10%のポイントがつくキャンペーンとなります。
ただし、チャージ残高かヤフーカード決済のみ対応となりますので、ヤフーカード以外のクレジットカードは対象外です。

対象店舗は、次のようなポスターが目印となります。

 

まとめ

キャッシュレスポイント還元が始まったことにともない、スマホ決済サービスをおこなっている各社では、さまざまなキャンペーンを行なっています。
私が紹介した以外でも、LINE Pay、QUICPay、Origami Pay、auペイなどいろいろあります。

QUICPayもJCBカード限定でキャンペーンをやっていたり、auペイもセブンイレブン限定でキャンペーンをやっていたりします。

うまく利用すれば得することができますが、全てのアプリを導入していてはキリがありませんから自分にあったものを2、3個選んで導入してみましょう。

 


□編集後記□
昨日は銀行で創業融資の最終手続きをしました。
その後、コンビニでメルカリで売れた本の発送手続きをしました。
初めてメルカリで売却しましたが、初心者でもスムーズに行きました。
なるほどなという感じです。



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